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こんにちは!
愛知県尾張旭市・瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店、有水塗装店です!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

外壁塗装を検討されている皆さま、「下塗り」の重要性をご存じでしょうか?
塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右する工程ですが、目に見えない部分のため意識されにくいのが実情です。

この記事では、下塗りの役割や種類、施工手順、注意点について詳しく解説します。
下塗りの重要性を理解し、適切な施工方法を知ることで、外壁塗装の質を高める知識を身につけましょう!

下塗りとは、外壁塗装の最初に行う工程で、上塗り塗料が外壁にしっかりと密着するための基盤を作ります。主な役割は以下の3つです。

下塗りを行うことで、上塗り塗料が外壁にしっかりと密着し、剥がれにくくなります。これにより、塗装の耐久性が向上します。

劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、色ムラや艶ムラの原因になります。下塗りを施すことで、上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、均一な仕上がりを実現できます。

下塗り材には、外壁の下地を補強する役割もあります。これにより、外壁全体の耐久性が向上し、塗装の持ちも良くなります。

下塗りを省略すると、以下のような問題が発生する可能性があります。

下塗りなしで上塗りを行うと、塗料が外壁に十分に密着せず、早期に剥がれるリスクが高まります。

外壁が塗料を不均一に吸収することで、仕上がりにムラが生じ、美観を損ないます。

下塗りがないと、上塗り塗料が外壁にしっかりと固定されないため、塗装の耐久年数が短くなり、塗り直しの頻度が増えてしまいます。

下塗りに使用される塗料には、主に以下の3種類があります。

・シーラー

シーラーは、外壁材への塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の密着性を高める役割を持ちます。主にサイディングやコンクリートなどの外壁材に使用されます。

・プライマー

プライマーは、金属や樹脂系の下地に使用され、上塗り塗料との密着性を向上させます。防錆効果を持つものもあり、素材に応じて適切な種類を選ぶことが重要です。

・フィラー

フィラーは、モルタル外壁のひび割れや凹凸を埋め、平滑な下地を作るために使用されます。弾性があり、下地の動きにも追従する特性を持っています。

下塗りを行う際の一般的な手順と注意点を紹介します。

・高圧洗浄による下地の清掃

外壁の汚れやカビ、古い塗膜を高圧洗浄で除去し、清潔な下地を作ります。これにより、下塗り材の密着性が向上します。

・下地の補修とひび割れ処理

ひび割れや欠損部分を補修し、下地を平滑にしてから下塗りを行います。補修が不十分だと、塗装後に劣化が進行しやすくなります。

・下塗り材の適切な塗布

下塗り材は、外壁の種類や状態に合わせた適切なものを使用します。また、メーカーの指定する希釈率や塗布量を守ることが重要です。

外壁塗装における「下塗り」は、塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響する重要な工程です。

  • 下塗りを行うことで、上塗り塗料の密着性を高め、剥がれを防ぐ
  • 外壁の吸い込みを抑え、色ムラや艶ムラを防止する
  • 下地を補強し、塗装の耐久性を向上させる

適切な下塗りを行うことで、美しく長持ちする外壁塗装を実現できます!

外壁塗装を検討中の方は、ぜひ「下塗り」の重要性を意識し、信頼できる塗装業者に相談してみてください。

愛知県尾張旭市・瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店【有水塗装店】では、確かな技術と丁寧な施工でお客様の大切な家を守ります。お気軽にご相談ください!

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