スタッフブログ
外壁塗装の気になる耐久性
2025.03.22
スタッフブログ
尾張旭市
こんにちは。
愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店、有水塗装店です!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
外壁塗装を検討している方の多くが「どのくらい持つのか?」と耐久性について気になっているのではないでしょうか?
「せっかく高いお金を払って外壁塗装をするなら、長持ちする塗料を選びたい!」そう思うのは当然のことです。
この記事では、外壁塗装の耐久性とは何かを詳しく解説し、塗料ごとの耐久年数の違いや、耐久性を延ばすためのポイントをご紹介します。
この記事を読むと、外壁塗装の寿命や、より長持ちさせるための方法が分かります。
屋根塗装・外壁塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
外壁塗装の耐久性とは?
外壁塗装の耐久性とは、塗膜が劣化せずに美観や防水性を保つ期間のことを指します。
外壁塗装の耐久性は、主に以下の要素によって決まります。
- 塗料の種類と性能
- 施工の質
- 気候や環境の影響
- 外壁材の種類
- 適切なメンテナンスの有無
それでは、それぞれの要因がどのように影響するのか詳しく見ていきましょう。
塗料の種類と性能
塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機塗料など様々な種類があります。
それぞれの塗料には耐久年数があり、選ぶ塗料によって外壁の寿命が大きく変わります。
施工の質
どれだけ高性能な塗料を使用しても、施工の質が低ければ耐久性は落ちます。
特に、下地処理や塗装の工程をしっかりと行うことが重要です。
気候や環境の影響
尾張旭市は夏は高温多湿、冬は寒冷な気候のため、紫外線や雨、風の影響を受けやすい地域です。
そのため、気候に合った塗料を選ぶことが大切です。
外壁材の種類
外壁材によって塗料の密着性が異なるため、塗装の持ちにも影響します。
例えば、サイディングやモルタルなどの外壁材ごとに適した塗料を選ぶことがポイントです。
適切なメンテナンスの有無
定期的な点検や、劣化部分の補修を行うことで、塗装の耐久性を延ばすことができます。
特に、ひび割れやチョーキング現象が見られたら、早めにメンテナンスを行いましょう。
塗料別の耐久年数
外壁塗装の耐久年数は、使用する塗料の種類によって異なります。
以下に、主な塗料と耐久年数の目安をまとめました。
アクリル塗料(耐久年数:5~7年)
アクリル塗料は価格が安く、カラーバリエーションも豊富ですが、耐久性は低めです。
現在ではあまり使われなくなっていますが、短期間での塗り替えを前提とする場合に適しています。
ウレタン塗料(耐久年数:8~10年)
ウレタン塗料は柔軟性があり、木部や鉄部などにも適用できます。
ただし、紫外線に弱いため、耐久性はやや低めです。
シリコン塗料(耐久年数:10~15年)
シリコン塗料は、現在主流の塗料で、耐久性とコストのバランスが取れています。
汚れがつきにくく、耐候性にも優れています。
フッ素塗料(耐久年数:15~20年)
フッ素塗料は、耐久性が高く、メンテナンスの頻度を減らせます。
高価ですが、長期的に考えるとコストパフォーマンスに優れています。
無機塗料(耐久年数:20~25年)
無機塗料は、紫外線や酸性雨に強く、非常に長持ちします。
価格は高めですが、耐久性を重視する方にはおすすめです。
耐久性を延ばすためには?
外壁塗装の耐久性を延ばすためには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。
適切な塗料を選ぶ
地域の気候に合った塗料を選ぶことで、外壁塗装の寿命を延ばすことができます。
尾張旭市では、耐候性の高いシリコン塗料やフッ素塗料がおすすめです。
正しい施工を行う
信頼できる業者に依頼し、下地処理や塗装の工程を丁寧に行うことが大切です。
特に、高圧洗浄や下塗りの工程をしっかりと行うことで、塗料の密着力が向上します。
定期的なメンテナンスを行う
外壁にひび割れやチョーキング現象(白い粉が出る現象)が見られたら、早めに補修を行いましょう。定期点検を行うことで、塗装の寿命を延ばせます。
まとめ
外壁塗装の耐久性は、塗料の種類、施工の質、環境要因などによって決まります。
耐久性を重視する場合は、シリコン塗料やフッ素塗料を選ぶのがおすすめです。
また、正しい施工と定期的なメンテナンスを行うことで、より長持ちさせることができます。
愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市で屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてください!
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