スタッフブログ
気になる外壁塗装の耐久性!
2025.03.23
スタッフブログ
瀬戸市
こんにちは。
愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店、有水塗装店です!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
外壁塗装をする際に気になるのが 「どれくらい持つのか?」 という耐久性ですよね。
塗料の種類や外壁の素材、環境によって耐久性は大きく変わります。
この記事では、外壁塗装の耐久性について詳しく解説し、長持ちする塗料の選び方も紹介します。
目次
- 外壁塗装の耐久性を左右する要因
- 塗料の種類ごとの耐久性と寿命
- 耐久性を高めるためのポイント
- まとめ
1. 外壁塗装の耐久性を左右する要因
外壁塗装の耐久性は、以下の要因によって変わります。
1.1 塗料の種類
塗料の成分や性能によって、耐久年数は異なります。
一般的に、シリコン塗料やフッ素塗料のような高性能塗料ほど耐久性が高くなります。
1.2 外壁の素材
外壁材によって塗料の密着性が変わります。
例えば、モルタル外壁はひび割れしやすいため、弾性塗料が適しており、
サイディング外壁には耐候性の高い塗料が必要です。
1.3 施工の品質
適切な下地処理や塗装方法が行われていないと、
塗膜が剥がれやすくなり、耐久性が落ちてしまいます。
1.4 環境・気候条件
- 紫外線:直射日光が強い地域では、塗膜の劣化が早くなります。
- 湿度・雨:湿気が多い地域では、カビやコケの発生によって塗装が劣化しやすいです。
- 海沿い:塩害の影響で塗膜の劣化が早まる可能性があります。
2. 塗料の種類ごとの耐久性と寿命
塗料の種類によって、外壁塗装の寿命は大きく変わります。
塗料の種類 | 耐用年数 | 特徴 |
---|---|---|
アクリル塗料 | 5〜7年 | 安価だが耐久性が低い |
ウレタン塗料 | 8〜10年 | 柔軟性があり密着性が高い |
シリコン塗料 | 10〜15年 | コストと耐久性のバランスが良い |
ラジカル制御型塗料 | 15〜18年 | 紫外線に強く、劣化を抑える |
フッ素塗料 | 15〜20年 | 高耐久で汚れにくいが高価 |
無機塗料 | 20〜25年 | 最高レベルの耐久性を誇るが高価 |
耐久性の高い塗料を選ぶなら?
- コストを抑えつつ長持ちさせたい → シリコン塗料
- 耐久性を優先し、長期的なメンテナンス費用を抑えたい → フッ素塗料やラジカル制御型塗料
- 最も長持ちする塗料を選びたい → 無機塗料
3. 耐久性を高めるためのポイント
3.1 適切な塗料を選ぶ
外壁の素材や環境に合った塗料を選ぶことで、塗膜の寿命を延ばせます。
3.2 下地処理を丁寧に行う
塗装前の洗浄や補修がしっかり行われていないと、
塗料の密着が悪くなり、剥がれやすくなります😢
3.3 塗装の厚みを守る
塗料は適切な厚みで塗らないと、本来の耐久性を発揮できません。
メーカーの仕様通りに塗布することが大切です。
3.4 定期的なメンテナンスを行う
外壁の劣化を早期に発見し、適切な補修を行うことで、塗装の寿命を延ばせます。
4. まとめ
外壁塗装の耐久性は、塗料の種類・外壁の素材・施工品質・環境 によって決まります。
耐久性の高い塗料を選ぶことで、長期間にわたって美しい外壁を保つことができます。
塗料の選び方のポイントまとめ
✅ コストと耐久性のバランスが良い → シリコン塗料
✅ 耐久性重視 → フッ素塗料・ラジカル制御型塗料
✅ 最高レベルの耐久性 → 無機塗料
愛知県尾張旭市・愛知瀬戸市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ有水塗装店にご相談ください!
お客様のご要望に合わせて、最適な塗料をご提案いたします!